メニュー
カテゴリー
こんにちは、せんちゃん です!
東北で風俗店スタッフをしています。
このブログでは店にバレないように、店のお嬢とおしのびで楽しんだ出来事などを可愛いイラストや漫画を交えながら発信していくよ!

おしのびに最適な旅の情報も満載なので、おしのび情報を探している方、スタッフとお嬢のおしのび具合を覗き見て楽しみたい方や、可愛いイラストや漫画で癒やされたい方、必見なブログです!

皆さんのお楽しみ・お役立ちコンテンツになりますように!

東北の隠れた心霊スポット!宮城県鳴子の廃墟ホテルニュー鳴子への旅

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

はじめに

皆さん、こんにちは!

今日は宮城県鳴子温泉郷にある廃墟ホテル「ホテルニュー鳴子」について紹介。

ホテルニュー鳴子の歴史や心霊現象、廃墟探訪の魅力について詳しく解説します!

廃ホテルの突撃レポート、鳴子温泉郷付近の旅行プランにも載っているので、最後までお楽しみください!

第1章: まずは、鳴子温泉郷の魅力から

鳴子温泉郷は、宮城県北西部に位置しており、1000年以上のなが〜い歴史を持つ温泉地!

五つの温泉地(鳴子温泉、東鳴子温泉、中山平温泉、川渡温泉、鬼首温泉)から構成され、多様な泉質が楽しめます。筆者の超絶おすすめスポットです。

特に硫黄泉最高で、肌に優しいかはわかりませんが、めっちゃすべすべになります。

実際に、中山平温泉は泉質が柔らかく、とっても最高です!

後半には、温泉の魅力にも迫っていますので、最後までお読みいただければ嬉しいです。

第2章: 魅惑の廃ホテル「ホテルニュー鳴子」の歴史

ホテルニュー鳴子は、かつて鳴子温泉郷の中でも人気のある宿泊施設でした。開業当時は豪華な設備とサービスで、多くの観光客が来ていたそうです。

レストラン、宴会場なども備えていました。しかし、バブルの崩壊など時代の変遷とともに、観光客の減少や経営難に見舞われ、ついには廃業に至ることとなります…。

廃墟内は当時の面影を残しつつも建物の風化が進み、なんともノスタルジックな雰囲気。昼間に訪れれば、かつてのにぎわいと現在のさみしい景色に、心を打たれます。

現在では廃墟としてかなり有名で、廃墟マニアや心霊スポットを巡る人々の間で有名です。

(心霊系YouTuberのゾゾゾさん、やーかずさんなども訪れていましたね!!)

外見。緑に覆われ、荒廃していることが分かる。
当時のパンフレット。

第3章: 心霊スポットとしてのホテルニュー鳴子👻

この廃ホテルは、心霊スポットとしてかなり有名なのではないでしょうか?

廃業後、ここを訪れた方々から多くの心霊現象が報告されるようなったそうです…。

(残念ながら、私は廃墟を探索しても目撃することはできませんでした(;_;))

目撃談の中には、夜中に人影が見える、謎の声が聞こえるといった証言や、一部の探検者はカメラに奇妙な光や影を捉えたとか…。

かつての賑わいが嘘のような静寂は、ミステリアスな雰囲気と未知への好奇心をめたらやたらに刺激しますが、現在は荒廃が進み木材が腐っていたり足場がとても悪いです。コンクリート部分も崩れや欠けがかなりひどい状態です。

もし訪れる際は地面を確認しながら歩いたり、昼間でも懐中電灯を持って歩くなど、安全第一で行動してください!(廃墟探索は不法侵入なので本当はだめですが!!!!!)

ぼろぼろ炊飯器。

第4章: 廃墟探訪に備える

廃墟探訪は、廃墟が持つ独特の美しさと歴史の痕跡を感じることができます。ホテルニュー鳴子も例外ではなく、かつての豪華さが感じられる一方で、時の流れとともに変わり果てた姿を実際に目の当たりにすることができます。

しかし、前章でも述べた通り、廃墟探索は危険を伴います。特に二階、三階は大変足場が悪く、運が悪ければ一階に落ちます、ガチです。

そのため、廃墟探訪を楽しむためには、以下の準備が必要です!!

  1. 装備: スニーカーなどちゃんとした靴、懐中電灯、カメラ、そして十分な飲料水を持参しましょう。虫除け必須です。
  2. 服装: 長袖・長ズボンを着用し、肌を保護しましょう。
  3. 計画: 訪れる廃墟の情報を事前に調べ、安全なルートを確認しておきましょう。

廃墟はだいたい草が生い茂っていたり、ヤブを越えて行くことが多いです。そのためマダニやヒル、アブやハチなどに高確率で遭遇します。

というか絶対遭遇します。蚊にも絶対刺されます!!!

虫除けキンチョール、持ち歩ける蚊取り線香などを絶対に持っていってください。

ヒル対策には塩や砂糖も有効です。

なんなら、清め塩でヒルと幽霊をダブル退治してみてはいかがでしょうか(幽霊さんすみません

廃墟探訪の際には、落書き、ポイ捨ては厳禁です。マナーを守りましょう!!廃墟内でのゴミの持ち帰りや、建物の破壊行為を避けること大事!!!

道中にいた蛇。でかい、怖い!

第5章: 探索のあとは、鳴子温泉でリフレッシュ♨️

廃墟探訪を楽しんだ後は、鳴子温泉でリフレッシュ!鳴子温泉郷には温泉がいっぱいあります。

例えば、古くからの歴史を誇る「大江戸温泉物語 鳴子温泉 幸雲閣」や、自然に囲まれた「鳴子観光ホテル」などがあります。

温泉に浸かりながら、旅の疲れを癒しませんか?日々の生活にお疲れのあなたも、きっと疲れが吹っ飛ぶはず!!!

鳴子温泉郷では地元の名物料理もいろいろ楽しめます。鳴子温泉の名物である「鳴子ダムカレー」はとても美味しくておすすめです!!

さらに、鳴子温泉郷の中には特にユニークな温泉も存在します。その一つがしんとろの湯です。この温泉は、名前の通り「しんとろ」(新鮮でとろとろ)の温泉水が特徴で、その濃厚な泉質は肌に吸い付くような感触はぜひとも体験していただきたい!!ちなみに、しんとろの湯は、特に美肌効果が高いとのこと。

お湯に使った瞬間に、お肌がしっとりすべすべ確定!美肌促進!多分。

鳴子に行った際は、是非足を運んでほしい温泉です。お湯の温度は源泉が93度と高く、少し熱めですが温泉に入っている実感が強く最高です!

もう一つのおすすめ温泉は、蛇の湯湯吉です。この温泉は、昔から地元の人々に愛されてきた秘湯で、静かで落ち着いた雰囲気が魅力です。泉質は硫黄泉で、特にリウマチや皮膚病に効果があるとされています。個人的に蛇の湯湯吉は、しんとろの湯よりトロトロ感が強いと思っています!!ぜひ、入り比べてみてほしいです。

第6章: 仙台からのアクセスと旅行プラン

ホテルニュー鳴子や鳴子温泉郷へのアクセスは、仙台からが便利です。

仙台駅から電車でのアクセス

JR東北本線や陸羽東線を利用して鳴子温泉駅まで行くことができます。所要時間は約1時間半です。

車でのアクセス

東北自動車道を利用して約1時間半のドライブです。

目次

おすすめの旅行プラン

仙台から日帰りで、廃墟探索から温泉まで楽しむことできるワクワクスポットです。

一泊二日の場合は、初日にホテルニュー鳴子を訪れ、廃墟探訪を楽しんだ後、鳴子温泉でゆったりと過ごすのがおすすめ!!温泉好きは、鳴子のいろんな温泉をはしごするのも良いですね!

まだまだ書きつくせませんが、少しは魅力をおつたえできたら嬉しいです。

みなさん、よい温泉ライフをおすごしください

それでは、またいつか!

この記事をシェアする
  • URLをコピーしました!
目次